明かされた事実!ポーネグリフと光月家の深い関係とは?

kouzuki ke kamon

第818話でONE PIECEの確信に迫る重大な事実が明かされた。これまで多くの謎が語られた歴史の本文(ポーネグリフ)に関する事実、そしてポーネグリフと深い繋がりのある光月家についてだ。

イヌアラシ公爵とネコマムシの旦那によって明かされたポーネグリフとワノ国の光月家の関係をまとめておこう。

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赤い石ロードポーネグリフとは?

くじらの木の中にあり、ネコマムシの旦那率いる俠客団(ガーディアンズ)が守っていたもの。これが赤いポーネグリフ、ロード歴史の本文(ポーネグリフ)だった。

イヌアラシ公爵の話では、ロードポーネグリフは偉大なる航路(グランドライン)の最後の島”ラフテル„への道が記された導きのポーネグリフ」だという。

ロードポーネグリフは世界に4つある?

ロードポーネグリフは世界に4つ存在している。それぞれのロードポーネグリフには「ある地点」が記されていて、地図上でその4点を結ぶ場所にラフテルが存在する。

所在が分からないロードポーネグリフは現在一つだけで、他三つのロードポーネグリフはその所在が判明している。

  • ゾウのくじらの木の中にあるロードポーネグリフ
  • 四皇”ビッグ・マムが所持
  • 四皇”百獣のカイドウが所持
  • 残る1つだは所在不明

光月一族は石工の一族?

光月家は代々石を切り出し加工する石工の一族だった。そして今もなお高い技術力を持っている。そんな中でモモの助の父である光月家の大名光月おでんは「ポーネグリフ」に興味を持ち、ポーネグリフの事を詳しく調べる様になったそうだ。

光月一族とポーネグリフの関係とは?

ネコマムシによって明かされた驚愕の事実。800年前、歴史の本文(ポーネグリフ)は、何を隠そう光月一族によって作られたものだったのだ。しかし何が書いてあるかは一族の中で伝えられていないとのこと。

光月家の跡取りが代々受け継いできたものとは?

800年前にポーネグリフを作ったのは、光月一族だった。しかし、ポーネグリフに何が書かれているかは光月家の人間も知らない。光月家が受け継いできたものは、ポーネグリフに書かれている古代文字の読み書きだった。

しかし、光月おでんの死により、モモの助に伝承される前に途絶えてしまった

モモの助の父、光月おでんは海賊王のクルーだった!

カイドウとワノ国の将軍(名前はまだ不明)がモモの助の父「光月おでん」を処刑した。おでん様が処刑された理由をゾロが錦えもんに尋ねると、錦えもんが答える。

光月おでんは「海賊王」ゴール・D・ロジャーと共にラフテルに辿り着き、世界の秘密を知った

ここで、おでん様が海賊王ロジャーのクルーだったという事実が明かされた。

恐らく、ポーネグリフに興味をもったおでん様は、同じくポーネグリフを探して世界をひっくり返そうと考えるロジャーの意志に同調し、行動を共にしていたのだろう。

おわりに

ONE PIECE 第818話では、とにかく驚きの事実が立て続けに明かされた。

赤い石”ロードポーネグリフ„について。

ポーネグリフが800年前に光月一族の手によって作られたこと。

モモの助の父「光月おでん」が海賊王ゴール・D・ロジャーのクルーだったこと

そして、個人的に気になったのは、光月一族が石工一族だということ。

石工一族と聞いて、私がふと思いついたものは、こっちの世界のある元々「石工職人の集まり」だったという組織。フリーメイソンだ。

謎の秘密結社フリーメイソン。誰も一度は聞いたことがあるだろう。

もしかしてこっちの世界のフリーメイソンもONE PIECEの世界の石工一族「光月一族」と同じように、世界の秘密を知る上での、ある重要な役割を持っているのかもしれない。この事については、また別の機会に書きたいと思う。

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