ゾウの背の国、MOKOMO DUKEDOM(モコモ公国?)とは?

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※この記事には一部ネタバレが含まれます。

第804話(あらすじはこちら)にてゾウの背に辿り着いたルフィ達一行。そこには広大な町と森が広がっていた。そして、町の入り口には『MOKOMO DUKEDOM』の文字が。

今回はこの『MOKOMO DUKEDOM』について予想してみる。

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MOKOMO DUKEDOMについて

ルフィ達はゾウの背でとある町に到着する。町の入り口には門とやぐらがあり、外敵の侵入を防ぐ文明が築かれていた。門には『MOKMO DUKEDOM』の文字が刻まれていた。

門に刻まれた MOKOMO DUKEDOM の文字

ゾウの町の入り口に刻まれた『MOKOMO DUKEDOM』の文字。これは恐らくゾウの背中に築かれた国の名前だろう。

『MOKOMO』はそのまま『モコモ』、『DUKEDOM』は『公爵領、公国』を意味する。

ゾウの背に栄えた文明国の名前はモコモ公国(もしくはモコモ公爵領)と理解する事ができる。

DUKEDOMとは

『DUKEDOM』は英語で公爵領を意味する。公爵領とは読んで字のごとく、公爵が支配する領地の事である。

『DUKEDOM』はまた、公国を意味する事もある様だ。公国は通常『principality』になるが、『dukedom』でも公国と訳す場合もある。公国は公爵が治める国家なので、公爵領よりは規模が大きい意味になる。

『MOKOMO DUKEDOM』をモコモ公国と訳すかモコモ公爵領と訳すかで、ゾウの背にある町が国家なのか一領地であるかが変わってくる。公爵領と訳した場合、ルフィ達が辿り着いた町以外にも他の領地がある可能性がある。

いずれにしても、この『MOKOMO DUKEDOM』を治める公爵がいるのは間違いないだろう。

公爵とはいったい誰の事だろうか?

モコモ公国とモナコ公国

ゾウの背の町、モコモ公爵領もしくはモコモ公国。

現実世界では、フランスに囲まれた世界で二番目に小さい国家としてモナコ公国という公国が存在する。

モコモ公国とモナコ公国、なんとなく響きが似ている。

もし『MOKOMO DUKEDOM』の訳がモコモ公爵領ではなくモコモ公国であれば、その名前はモナコ公国のオマージュではないだろうか。

MOKOMO DUKEDOMについての予想

MOKOMO DUKEDOMの訳としては、モコモ公爵領よりモコモ公国の方がしっくりくるので、ここではMOKMO DUKEDOM=モコモ公国と仮定して考えてみる。

モコモ公国の名前は、恐らくモコモコ+公国の造語だろう。

モコモコと言えば連想されるのは動物の毛だ。

そして、ゾウ編で登場しているキーワードの中にもモコモコと関連がありそうな単語が幾つかある。

モコモ公国がミンク族の国家である場合

一つはミンク族。ミンク族の詳細については、まだまだ謎が多い。しかしその容姿は動物の獣人の様でモコモコしてそうだ。現実世界にもミンクという動物がいるが、ミンクの毛皮はモコモコしているイメージで有名だ。

この事から、モコモ公国はミンク族の公爵をトップとした国家であると予想することができる。

モコモ公国がシープスヘッドと繋がりのある場合

もう一つはシープスヘッドだ。

シープスヘッドは第795話で登場し、サンジ達ぐるわらの一味に襲い掛かった謎の人物だ。彼は通常時は人の姿だが、攻撃する時に羊のような姿に変わり、巻き角に変化した腕で攻撃をしてきた。もし彼が悪魔の実の能力者であるならば、その能力から動物(ゾオン)系の能力者である可能性が高い。

羊もまた実にモコモコとしたイメージがある。

シープスヘッドが仲間に『様』付けで呼ばれていたことから、地位の高い人物である事も想像できる。モコモコ羊のシープスヘッドがモコモ公国の公爵である可能性も十分あり得るのではないだろうか。実際、シープスヘッドはサンジ達の事を『侵入者』と呼んでいる。この事からシープスヘッド達がMOKOMO DUKEDOMを根城にしているのは間違いなさそうだ。

しかし、気になる点が一つある。シープスヘッドのベルトのドクロマークだ。このドクロマークにはカイドウの様な大きな角が描かれているため、カイドウの海賊旗である事が考えられる。

仮にシープスヘッドがカイドウの仲間だとすれば、彼は海賊という事になる。もし彼が海賊なら、シープスヘッド=モコモ公国の公爵という考えは間違いかもしれない。

まとめ

MOKMO DUKEDOM。まだまだ謎ばかりだが、それがゾウの背に築かれた国家であり、それを治める公爵がいるのは間違いないだろう。

MOKMO DUKEDOMで登場した組織は今のところ2つ。ミンク族シープスヘッドの一味だ。

ミンク族とシープスヘッド一味がどういう関係にあるか、今のところ明確な事は分からない。

これは根拠のないカンだが、何となくMOKMO DUKEDOMの原住民であるミンク族外からやって来たシープスヘッド一味対立している構図が想像できる。

尾田っちはゾウ編で『原住民と支配者』をテーマにしたストーリーを描こうとしているのではないだろうか。

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