ワノ国九里が大大名!光月モモの助!モモの助の正体とは?

kouzuki ke kamon

※この記事は一部ネタバレを含みます

第817話で明らかになった事実。錦えもんモモの助実の親子ではなかった!そしてモモの助はワノ国「九里」の大名「光月おでん」の跡取りだったのだ。

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光月家の家紋

錦えもんの背中全面に大々的に描かれていた光月家の家紋

太陽の様な印を胸に描いた。その鳥を囲うヒマワリの様な円状の模様。背後に交差した二本の棒。この棒は両端がカモメの翼の様なシルエットだ。なんとなくジョリーロジャーを思わせる家紋だ。

この鳥は何という鳥なのだろう?

光月家は「」の付く一族であるが、家紋からはどちらかと言えば太陽を印象付けられる。この家紋にはどの様な深い意味があるのだろうか…

モモの助の父、光月おでんとは?

モモの助の実の父である光月おでんワノ国九里の殿様であった彼は今?

まだ数ヶ月しか経っちょらんハズぜよ

あガラ達の賑やかさに救われちゅうがやな…

ONE PIECE 第817話 ネコマムシの台詞

ネコマムシの発言から数ヶ月に九里に何かが起こったことが分かる。

父上の事が原因ならなおさらでござる!!!

こんな2人を見たら父上は悲しむぞ!!!

ONE PIECE 第817話 モモの助の台詞

ケンカをするイヌアラシとネコマムシを見て叱咤したモモの助。数ヶ月前に九里に何らかの事件が起こった事は間違いなさそうだ。モモの助の父「おでん」と九里に一体何があったのだろうか…

くじらの木からモモの助が聞こえる声

俠客団居住区にあるくじらの木。モモの助はくじらに近づくほど「大きな声」が聞こえると言う。錦えもん曰く、この体質は父「おでん」と似ているものだそうだ。

そしてイヌアラシとネコマムシが話す「もう1人似た様な事を言う男」とは。

モモの助に聞こえる声がくじらの木の中にあったポーネグリフから発せられるものだとすれば、犬と猫の言う男とはやはり海賊王ゴール・D・ロジャーの事だろうか…

空島のポーネグリフに刻まれたロジャーの名前。何故ロジャーが古代文字を操れたのか、第507話でロビンがレイリーに問いかけた事があった。レイリーは「ロジャーは万物の声が聞けた」と言う。

モモの助もロジャーと同じ様にポーネグリフから発せられるメッセージを聞く能力があるのだろうか…

このポーネグリフに残されたメッセージとは一体…

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