ワノ国の忍者【霧の雷ぞう】遂に登場!

kouzuki ke kamon

※この記事は一部ネタバレを含みます

ゾウに到着する前からその名前を聞くことのあったワノ国の忍者『雷ぞう』が第817話で遂に登場した!

しかしその容姿はルフィ達男性陣が各々心に思い描いていた忍者とは異なるものだった。

とはいえ雷ぞう、忍者は忍者。彼の使用する忍術は、疑う余地のない本物のものだった!

スポンサーリンク
ad001

雷ぞうの容姿

雷ぞうはくじらの木の中でポーネグリフに縛りつけられていた。ジャックからモコモ公国を護ろうとしたが、逆にミンク族達に匿われていたのだろう。

縛られた雷ぞうを見てルフィ達は先ずその容姿に驚いた。

  • デカイ顔
  • 短い手足
  • 蜘蛛の足の様な髪型

誰もが期待していたであろう身軽でシュッとした忍者の姿ではなかった。

デカイ顔

ルフィの3倍はあろうかというデカイ顔。インペルダウン〜頂上戦争で登場した革命軍のイワちゃん(カマバッカ王国永久欠番の女王エンポリオ・イワンコフ)を彷彿とさせる。

この顔のデカさ。まさかイワちゃんと血縁関係が…?!

いや、ないか…

短い手足

短い手足の忍者と言えば、思い付く忍者が1人いる。

そう、かの忍たま学園の忍たま『福富しんべヱ』だ。

短い手足で、不意に垂らす鼻水。これは雷ぞうとしんべヱに共通している。

まさか雷ぞうは次元を超えてワンピースの世界にやって来たしんべヱの成長した姿なのだろうか…?!

んなこたない!

蜘蛛の足の様な髪

雷ぞうの髪型は特徴的だ。左右に6本の蜘蛛や虫の足の様な髪、頭のてっぺんにチョンと突き出た栗の頭の様な尖った髪。

どこかで見た様な気が…

そう、空島でチョッパーが倒した四神官の1人『空番長ゲダツ』の髪型にそっくりだ。

まあ、髪型が似ているからと言って、ゲダツと雷ぞうに特に繋がりはないだろう…

額にある三日月?の傷

雷ぞうの容姿について、もう一つ忘れてはならないポイントがある。額にある暁月(ぎょうげつ)の形をした傷だ。

三日月は月の右側が細く光っている月。これに対して暁月は月の左側が細く光っている月

この暁月は光月家にとって何か特別な意味を表すものなのだろうか。

ちなみに暁月は暁、つまり夜明けの月を意味する。

ONE PIECE の作中では『夜明け』は特別な意味を持っている様に思う。第1話のタイトルが『ROMANCE DAWN ー冒険の夜明けー』。そして第601話のタイトルが『ROMANCE DAWN for the new world ー新しい冒険の夜明けー』。ルーキー編、新世界編の幕開けを飾る象徴的なタイトルだ。

そして最近ではネコマムシが『世界の夜明けを待つ男』として登場した。

雷ぞうの額にある暁月の形をした傷も『世界の夜明け』と何か関係があるものなのだろうか…

雷ぞうの忍術

ルフィを始めとした男性陣の憧れであった忍者。

ルフィ達は忍者である雷ぞうに出会うやいなや矢継ぎ早に忍術のリクエストを投げかける。

理想を押し付けるなと怒る雷ぞうであったが、容易く忍術は見せられないと言われ落胆したルフィ達を前に、いくつかの忍術を披露した。

第817話で雷ぞうが披露した3つの忍術を紹介する。

忍法”煙遁の術„

口に巻物を咥えて、おもむろに取り出して煙玉を地面に投げる。煙が立ち上がるとともに姿を消す雷ぞう。これぞ忍法”煙遁の術„!

忍法”分身の術„

煙遁の術で姿を消した雷ぞうは、次の瞬間いたるところに現れる。雷ぞうが4、5人は現れただろうか。どれが本物でどれが偽物の雷ぞうか。はたまた全て本物か。これぞ忍法”分身の術„!

華手裏剣

デカい顔、短い手足でもなんのその。もの凄いスピードでバックステップをしながら無数の手裏剣を投げた雷ぞう。木に命中した無数の手裏剣は「忍」の文字を描いていた。

さすが本物の忍者、手裏剣の腕前は一流だ。

↓クリックでブログランキングへの投票をお願いします

にほんブログ村 漫画ブログへ

SNSシェアボタンからFacebookやTwitterでの共有もお願いします!

⇒⇒⇒ブログトップページへ

⇒⇒⇒海賊王の夢の果てトップページへ