空白の100年に存在した巨大な王国と光月一族、ポーネグリフの関係とは?

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※この記事にはネタバレが含まれます

第818話で明かされたポーネグリフに関する事実。

『ポーネグリフは、800年前に光月一族によって作られた』

この衝撃の事実、ONE PIECEの物語の核心に迫ってきた感がすごい!

しかも800年前と言えば、世界政府によって調べる事が禁止されている「空白の100年」がちょうど終わった時代と一致する。

今回は「800年前に何があったか」と「光月一族が何故ポーネグリフを作ったか」について考えてみよう。

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800年前に何があったか?

ポーネグリフは、800年前に光月一族によって作られた。

800年前……。

ONE PIECEの世界で800年前に何があったかは、オハラクローバー博士によって既に語られている。

”空白の100年„が明けた今から800年前

その時ちょうど誕生したのが「世界政府」

395話 ”オハラvs世界政府„ クローバ博士の台詞

クローバー博士は更に「空白の100年にある巨大な王国が存在していた」事実についても言及していた。そしてこの「ある巨大な王国」が「後に世界政府と名乗る連合国」によって滅ぼされたと仮設を立てていた。

800年前に空白の100年が終わったという事実。そしてその時代、ある巨大な王国が滅んだという事実。

情報を整理してみる。

『800年、光月一族によってポーネグリフが作られ、ある巨大な王国が滅んだ』

同じ時代に存在していた「ある巨大な王国」と「光月一族」。

この2つの組織に何らかの繋がりがあったとすると…。

光月一族はポーネグリフを作っただけ?

ネコマムシは「光月一族の腕でポーネグリフが作られた」と話した。

引っかかるのは、ポーネグリフに書かれた章自体は光月一族によって考えられたとは明言されていない事。

つまり、ポーネグリフは光月一族によって作成されたが、そこに書かれている文面の内容は、光月一族とは別の組織(人物)によって考えられたのだ。

クローバー博士の立てた仮設の通り、空白の100年に「後に世界政府と名乗る連合国」の前に敗北を悟った「ある巨大な王国」が、その思想を未来へ託すために真実をポーネグリフに刻んだとしたら…。

ある巨大な王国と光月一族の関係とは?

空白の100年に、「ある巨大な王国」が「後に世界政府と名乗る連合国」に敗北を悟る。

敗北を悟った「ある巨大な王国」は彼らの思想」と「真実」を未来に託すための方法を考えた。

その方法は、彼らの思想や真実を「爆破しても何してもキズ一つつかない石」に刻み後世に残す事だった。

そこで、「ある巨大な王国」は、石工一族として石の加工に秀でた「光月一族」にポーネグリフの作成を依頼した。こう考えることができる。

更に光月家では、古代文字の読み書きも代々跡取りが伝承してきた。「巨大な王国」は「光月一族」にポーネグリフの作成を依頼した上で、古代文字の読み書きまでも彼らに託したのだろうか。

ある巨大な王国」と「光月一族」が親密で深い関係にあったことは間違いないだろう…。

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