百計のクロと斧手のモーガンの因縁の関係

ONE PIECE comics blog

ONE PIECE第37話では、クロネコ海賊団時代のクロの回想が描かれた。実はこの回想シーンにはルフィがシェルズタウンで戦ったモーガンが登場する。

今回はクロモーガンの因縁の関係について綴る。

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海賊『百計のクロ』時代のクロ

第37話では3年前の出来事としてクロの海賊時代の回想シーンが描かれた。

海軍に追い回される騒がしい日々にウンザリしていたクロは、ある日ジャンゴに自分は船を降り海賊を辞めると告げる。

クロはその日たまたま攻めてきた海軍の軍艦を壊滅状態に追いやる。生き残った海兵1人と自分の部下1人に催眠をかけ、クロは世間的にキャプテン・クロを殺す計画を実行に移す。

この時の海兵が、ルフィがシェルズタウンで戦った後のモーガン大佐その人だった。

海軍第7支部軍曹時代のモーガン

3年前のクロの回想シーンでは、海軍第7支部・軍曹時代のモーガンが登場する。この時の所属と階級は第6巻のSBSにて明かされた。

クロによって壊滅状態に陥った海軍第7支部の軍艦。当時軍曹だったモーガンはこの艦の海兵として瀕死の状態で一人だけ生き残る。そして、この時のクロの攻撃でアゴを負傷する。

ルフィと戦った時のモーガンは大佐になり、アゴにギプスを着けているが、このギプスにはクロとの戦闘でアゴを負傷した苦い過去があったのだ。

ちなみに、ジャンゴに催眠をかけられ基地へ戻ったモーガンは、クロを捕まえた手柄で軍曹から少佐に昇格し、その後の頑張りで大佐にまで登り詰めた。

【まとめ】クロとモーガンの因縁

ルフィがシェルズタウンで戦った元海軍第153支部大佐『斧手のモーガン』は、3年前にクロネコ海賊団の船長『百計のクロ』と戦った過去があった。モーガンはこの戦いでアゴを負傷し、アゴにギプスを着けて生活する事を強いられた。

百計のクロと斧手のモーガンには、この様な因縁の関係があったのだ。

いつかクロとモーガンの再戦が描かれる日が来るかもしれない。

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