ゾロが ONE PIECE の作中で初めて道に迷う場面@第29話

ONE PIECE 第29話 ゾロがワンピースの作中で初めて道に迷う場面

※この記事には一部ネタバレが含まれます。自己責任での閲覧をお願いします。

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ONE PIECE (ワンピース) 第29話 分析・考察blog

第29話 分析・考察トピックス

第29話あらすじ

海岸からシロップ村への入り口である坂道で クロネコ海賊団を迎え撃つ事にした ルフィ、ゾロ、ナミ、ウソップの4人は 迎え撃つ坂道を間違えた事に気づく。シロップ村には海岸から続く坂道が2つあったのだ。

急いでもう片方の坂道へ移動した4人だったが、何故か坂道に到着したのはウソップとナミだけだった。。。

ウソつきの意地、ウソップの覚悟!

ルフィとゾロが道に迷ったため クロネコ海賊団を待ち受ける坂道に到着したのは ウソップとナミだけだった。

ウソップは必殺技「まきびし地獄」と「必殺・鉛星」を使いクロネコ海賊団に有効打を与える事に成功。しかし 余裕を感じ油断した瞬間 ウソップは石鎚で後頭部を殴られ地面に取れこんでしまう。

クロネコ海賊団が坂道を登ろうとした時 ウソップは 気力で敵にしがみつき意地を見せる。

「おれはいつも通りうそをついただけなんだから お前らを通すわけにはいかねェ、村ではいつも通りの一日が始まるだけなんだから」と。

かっこいいセリフだった。しかし結局その後 ボコボコに殴られピンチになった所に ルフィとゾロが到着する。。

ゾロが ONE PIECE の作中で初めて道に迷う場

クロネコ海賊団待ち伏せる坂道を間違えた事に気付いたルフィ、ゾロ、ナミ、ウソップは 急いでばらばらにもう一方の坂道に向かった。先に到着したのはウソップとナミ。

ルフィとゾロは道に迷っていた。

すっかり方向音痴キャラの印象が定着しているゾロであるが これが作中で初の道に迷う描写だった。(故郷を出た後 帰れなくなり 生活費を稼ぐために 賞金稼ぎになった とルフィに話す場面があるが リアルタイムでゾロの方向音痴が描かれたのはこれが初めて)

世界最強の剣士である鷹の目の男(ジュラキュール・ミホーク)を探しに海へ出たが 故郷にすら戻れなくなったゾロ。今一度考えると 結構なバカキャラだ。かっこいいけどバカキャラだ。

ルフィは勘が強くて道に迷うイメージはないけど この時は勘が働かなかったようだ。

第29話データベース

第29話のデータベースはこちらのページへ

以上、第30話へ続く

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