カヤの自由はどこへ?何に従い従うべきかは自分で決める!@第25話

ONE PIECE 第25話 カヤの自由はどこへ?何に従い従うべきかは自分で決める!

※この記事には一部ネタバレが含まれます。自己責任での閲覧をお願いします。

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ONE PIECE (ワンピース) 第25話 分析・考察blog

第25話 分析・考察トピックス

第25話あらすじ

カヤの屋敷の執事 クラハドールに父親を侮辱され 手を上げたウソップ。ウソップはクラハドールと口論になり 屋敷には二度と来ないと 言い捨て去っていく。

海岸で物思いにふけるウソップの元に ルフィがやってきて ウソップの父親ヤソップについて語り始める。

ヤソップはシャンクスの海賊団の一員で ルフィが子どもの頃に会って事があったのだ。

カヤの自由はどこへ?何に従い従うべきかは自分で決める!

『何に従うか 何に従わないか は自分で決める事ができる』
ウソップとクラハドールが口論になった事でカヤは持ち込んでいた。カヤは どうしてウソップにあんなに酷い事を言ったのかと クラハドールに尋ねる。その時カヤは「クラハドールに黙って ウソップと話をしていた事を 悪いと思ってる」と発言した。

何故ウソップと話をする事が悪いのだろうか?

過去に ウソップと話していた事で クラハドールに 怒られた事があるのだろうか。例えその様な過去があったとしても カヤが誰と話そうと自由なはずだ。

気付かないうちに これをしてはいけないというルールができ まるでそれが当たり前であるかの様に従ってしまう。

色んなところに色んなルールが存在する。その中には人間の自由を奪うものもある。本来人間は何者にも縛られてはいない。 しかし 社会の中で生きていくため 少しずつ社会のルールに縛られていく。

だが その全てに 考えなしに従う必要はない。自分が必要と判断した事には従えばいいし 必要ないと判断したものには従う必要はない。

カヤは 「ウソップと話をした事」を本当に謝る必要があっただろうか?

ウソップの父親でシャンクスの仲間、射撃の名手ヤソップ!

クラハドールに向かって 自分の父親が海賊である事を誇りに思っていると 啖呵を切ったウソップ。これを見ていたルフィは10年前にシャンクスの海賊団にいた一人の男を思い出す。

その人こそがウソップの実の父親であるヤソップだった。

ルフィが言うには ヤソップの射撃の腕は凄く 的を外した事はなかったらしい。この血を引いているためかウソップの射撃の腕は素晴らしい。

ヤソップは妻のバンキーナと我が子ウソップを置いて 海へ旅立ってしまったが、旅立った理由を こう言っている。

「悲しい別れだったが 仕方がなかった 理由は1つ 海賊旗がおれを呼んでいたからだっ」

第25話データベース

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以上、第26話へ続く

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