どんな時でも自然体、ルフィのバカ正直な性格!@第21話

ONE PIECE 第21話 どんなときでも自然体、ルフィのバカ正直な性格!

※この記事には一部ネタバレが含まれます。自己責任での閲覧をお願いします。

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ONE PIECE (ワンピース) 第21話 分析・考察blog

第21話 分析・考察トピックス

第21話あらすじ

ゴムゴムのバズーカで文字通りバギーを吹き飛ばしたルフィ。

そこへオレンジの町の町民がやってきて 気絶していた町長ブードルを見つける。

ルフィは 馬鹿正直に ブードルを気絶させたのは自分であり 自分は海賊でもあるとバラし、町民達の怒りを買ってしまう。。。

どんな時でも自然体、ルフィの裏のないバカ正直な性格!

『どんな時でも 自然体で 正直である事の潔さ』
バギーを倒し ルフィが気絶させた町長ブードルを起こそうとした時、町民達がやってくる。町の荒れようと倒れた町長を見て 町民達は何があったのかと ルフィに尋ねる。

するとルフィは何の躊躇もなく 自分がブードルを気絶させたと正直に話し「ごめん」と謝罪した。町民達はルフィ達に警戒し 何者だと質問する。ここでもルフィは 馬鹿正直に 自分は「海賊だ」と答える。町民達の怒りを買ったルフィ達は 笑いながら 港へと逃げ出した。

町民達との会話の中で こうすると状況が不利になると分かっていて あえて正直に 不利になるような発言をするルフィ。自分がバギー海賊団を倒したと話せば 町民達はルフィ達に感謝示しただろうが それもしない。

理由はいたって簡単で ルフィは 何も人から感謝されたくて 海賊をしているわけではないからだ。

バギーと戦ったのは あくまでグランドライン(偉大なる航路)の海図を手に入れるためであり オレンジの町を救うためではない。ただ 海図を手に入れる という目的を達成した事で 結果的にオレンジの町を救ってしまっただけなのだ。

何にしても 状況が不利になったとして 嘘を言わず 潔く正直にスパッと 自分の行い話すルフィの発言は 見ていて気持ちの良いものではないだろうか?

第21話データベース

第21話のデータベースはこちらのページへ

以上、第22話へ続く

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