無謀なブードル、海賊バギー相手に卑怯とは言えない!@第15話

ONE PIECE 第15話 無謀なブードル、海賊バギー相手に卑怯とは言えない!

※この記事には一部ネタバレが含まれます。自己責任での閲覧をお願いします。

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ONE PIECE (ワンピース) 第15話 分析・考察blog

第15話 分析・考察トピックス

第15話あらすじ

無謀を承知で一人バギーに立ち向かう オレンジの町・町長ブードル。バギーのバラバラの実の能力を前に 一撃を浴びすことすら出来ず ピンチになってしまう。

そのピンチに ルフィ ゾロ ナミの3人が駆けつけた。。。

無謀なブードル、海賊バギー相手に卑怯とは言えない!

『無謀を承知 とは言え 無駄死にしてしまっては 守るべきものは守れない』

バギーに一人で戦いを挑んだブードルは あっけなくピンチに陥る。 悪魔の実の能力で 遠距離から攻撃を仕掛けたバギーに対して ブードルはあまりにも無謀過ぎた。

海賊を相手に卑怯と言っても通じない。命を賭けた戦いにルールなどない

無謀を承知、宝である自分の町を好き放題荒らされて 我慢の限界を越えたからと言って 力及ばぬ相手に 何の算段もないまま 勝負を挑んでも 無駄死にするのは目に見えていた。

苦言を呈すようだが 生きて目的を達成しなければ 何にもならない。

ブードルが何も出来ず 死んでしまっていたら 町民たちは 悲しむだけだ。それでは 何の解決にもならない。

大切なものを 守りたければ まず 自分が生きてこそだ。

町の代表である町長であればなおさら 秘策を持って バギーに挑んで欲しかった。

ブードルを一撃、ルフィの判断!

『少々厄介な事態をスマートに収めるには 思い切った判断が必要になる時がある』
駆けつけたルフィたちに対し 手出しは無用と 粋がる ブードル。

バギーに勝てる見込みのないブードルの頭を ルフィは壁に強打させ気絶させてしまう。 放っておけば 死ぬつもりで バギーに 挑もうとするブードル。 正直 気絶していた方が安全だったのだ。

そしてルフィにとっては 自分たちが 戦う上で 戦いの素人であるブードルが 何より邪魔だった。多少 手荒ではあったが 後から考えれば 命を落とさず 大切な町も 守れたのだから ブードルにとっても 良い結果となった。

第15話データベース

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以上、第16話へ続く

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