町長ブードル!引いてはならん戦いの理由?@第14話

ONE PIECE 第14話 町長ブードル!引いてはならん戦いの理由?

※この記事には一部ネタバレが含まれます。自己責任での閲覧をお願いします。

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ONE PIECE (ワンピース) 第14話 分析・考察blog

第14話 分析・考察トピックス

第14話あらすじ

モージとリッチーを一撃で倒したルフィ。

シュシュは無事 町民たちの待つ避難所向かう。

バギーに自分の町を好き放題荒らされた 町長のブードルは 我慢の限界を越え 無謀を承知で 一人バギーに立ち向かう。

町長ブードル!引いてはならん戦いの理由?

『何か成し遂げたいと 思うなら まずは自分から立ち上がらないと どうにもならない。そうやって立ち上がる 勇気のある人間には 自ずと心強い協力者が現れる』

バギーたちと戦うシュシュとルフィをみて 町長であるブードルは 自分もこれ以上黙って見てはいられない と武器を取り立ち上がる。

実は ブードルたち オレンジの町の住民は 40年前に一度海賊に別の町を壊された過去を持っていた。

海賊から逃げ 辿り着いた この地で 少しずつ 町民を増やし 敷地を広げて 今のオレンジの町を作り上げてきたのだ。

町民たちと作り上げた この町は ブードルにとっての宝物さながらなのだ。

そんな宝を バギーたちに好き放題荒らされたブードル。男には 引いてはならん戦いがある と 無謀を承知で自らバギーに立ち向かう。

ルフィは そんなブードルを見て 好意を抱き 絶対に死なせない と思いを固めた。

手を組む、心を許し始めたナミ

シュシュのために モージとリッチーと戦ったルフィ。

ナミは海賊であるルフィを 信用していなかったが 誰かのために戦うルフィを 見て 「ルフィたちが仲間を集めて町を襲いだす前に ここで殺してやる」と怒鳴ったことを素直に謝った。

そして ブードルに好意を抱き 絶対に死なせない と言った ルフィに対して 少しずつ心を許し始めていた。

海賊の仲間にはならないが お互いの目的のため 手を組む と。

第14話データベース

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以上、第15話へ続く

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