亡き主人に代わりお店を守る番犬・シュシュ@第12話

ONE PIECE 第12話 亡き主人に代わりお店を守る番犬シュシュ

※この記事には一部ネタバレが含まれます。自己責任での閲覧をお願いします。

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ONE PIECE (ワンピース) 第12話 分析・考察blog

第12話 分析・考察トピックス

第12話あらすじ

ゾロの機転により なんとかバギーから逃げ出したルフィたち。

ルフィを鉄檻に入れたまま 町の中を 運んだゾロだったが バギーにやられた傷が深く とうとう力尽き 道の真ん中で倒れてしまう。

ちょうどそこは シュシュという一匹の犬が番犬をするペットフード屋の前だった。

そこへ シュシュに餌をやりに 町長ブードルがやってくる。。。

毛深い男、バギー海賊団副船長・猛獣使いのモージ!

バギー海賊団の副船長として登場した 猛獣使いのモージ。

腕を組み ライオンに跨って 登場した。そして誰もが 思っただろう。 「ライオン怖えー!モージ 変な頭!あとヒゲ濃い」と。しかしバギー海賊団からはモージコールが飛び交う。これはそうとう強そうな印象。

町の中を歩き ルフィ達を見つけるモージ。ナミと町長ブードルはライオンの唸り声を聞き 早々に逃げ出してしまう。

そして ルフィはモージを見て一言。「変な着ぐるみ、、」。モージは着ぐるみではなく 地毛だと言い返すが。それはどれでおかしい。

ルフィの挑発に怒ったモージはライオンのリッチーに「やれ」と命令。ルフィが入っていた鉄檻を いとも容易くへし折ってしまう。やはり 見た目通り リッチーの方は 相当怖そうだ。

リッチーの名前の由来は ライオン だけに おそらくR&Bやソウルミュージックで有名な ライオネル・リッチー から採ったのではないだろうか?

モージの方は 毛深くてモジャモジャしてるから、もしくは モージゅう使いだから、モージという名前になったのだろう。ちがうかな?

亡き主人に代わりお店を守る番犬・シュシュ

ゾロが力尽き 倒れた場所は とあるペットフード屋の前だった。そしてその店の前には白い犬が一匹。

ルフィたちは 犬に餌をやりに来た オレンジの町の町長・ブードルと出会う。

ブードルが話すには 犬の名前はシュシュといい 主人は三ヶ月前に病気で亡くなってしまったのだという。

しかしシュシュはそれからも ずっと店の前で番を続けているという。

町の人たちは 主人の帰り待ち続けているのではないかと言うが ブードルは シュシュは頭のいい犬だから 主人の死を理解した上で 亡き主人との宝である お店を守っているという。

犬は言葉を話さないから なかなか思っていること 考えていることを 理解するのは難しい。

しかし犬は 人が悲しんでいれば慰めてくれることも よくあることだし 亡くなってしまった主人の墓から 離れようとしないこともあったり、自分の意思に基づいて行動をする。

シュシュは宝物であるペットフード屋を守るため 自分の意志で番犬を続けているのだ。

第12話データベース

第12話のデータベースはこちらのページへ

以上、第13話へ続く

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