ルフィとゾロ!背中を預ける信頼関係!@第6話

ONE PIECE 第6話 ルフィとゾロ!背中を預ける信頼関係!

※この記事には一部ネタバレが含まれます。自己責任での閲覧をお願いします。

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ONE PIECE (ワンピース) 第6話 分析・考察blog

第6話 分析・考察トピックス

第6話あらすじ

海軍がゾロとコビーに発砲した次の瞬間 ゴム人間のルフィが盾となり 銃弾を弾き返した。

ここで死ぬくらいなら海賊になってやると ルフィの仲間になることを決めたゾロ。

”一人目„を仲間にした麦わらの一味のモーガンへの反撃が始まる。

海賊王と大剣豪!ルフィとゾロの野望の大きさ!

ルフィの助けによって磔から解かれたゾロ。約束通り海賊になることを決める。

世界一の大剣豪になるという 自分の野望を断念するようなことがあれば 腹を切って詫びろとルフィに言う。

海賊王の仲間なら それくらいなってもらわないと困る と返すルフィ。

互いに それぞれの道の最強を目指す二人は 夢・野望の大きさでは似た目標を持っている。それぞれの目標を達成する上でも 目指すものが最強の二人であれば 厚い信頼関係が築ける。麦わらの一味 最強コンビが誕生した瞬間だった。

「弱卒はいらん」弱音を吐く奴は自害しろ!

『偉ければ何をしてもいいのだろうか? 時には反逆する勇気を持とう!』

ルフィとゾロの圧倒的な強さを目の当たりにし 弱音を吐く海兵たち。これを聞いたモーガンは 自分の部下に弱卒はいらん 弱音を吐く奴は自害しろと怒鳴る。そして命令通り 銃を自らの頭に向け 自害しようとする海兵たち。

絶対的支配者であるモーガンに対して 死まで受け入れる海兵。

何のために 海兵になったのだろう?

大佐の命令を聞くことだけが 目的ではないはずだ。

海軍に入って自分のやりたいことは 何だったのだろうか?

あなたはどうだろう?

周囲の圧力に屈せず 自分のやりたいことをできているだろうか?

上の立場の人間の命令を ただ聞き入れてしまう人間になっていないだろうか?

納得いかないことには従う必要はないのだ。

気持ち次第で 自由になら 一秒でなれる。

いくらでも やり直しはできるし 失敗も許される。

ただ命令に従うだけの 生き方は止めよう。

自分の意志を持ち 信じた道を歩み始めよう!

ルフィとゾロ!背中を預ける信頼関係!

『自分にできないことは 信頼できる仲間に任せる』

磔を解き、海軍へ反撃を始めるルフィとゾロ。

そんな中ヘルメッポがコビーの頭に銃を突きつけ ルフィ と ゾロに対し 攻撃をやめろと怒鳴る。

コビーは覚悟を決め、ルフィたちの邪魔をしたくないと叫ぶ。

ルフィはゴムゴムのピストルで遠距離からヘルメッポを仕留めるが、その背後からモーガンが攻撃を仕掛けてきた。しかし次の瞬間、何の焦りもなく「ナイス、ゾロ」と呟くルフィ。

ルフィを攻撃しようとしたモーガンは、ゾロに斬られたのだ。

自分のできることは もちろん自分でやればいい。しかし、場合によっては どうしても自分一人では解決できないこともある。

そんな時は 信頼できる仲間に 全てを任せてしまえばいい。

ルフィはヘルメッポとモーガンを同時に攻撃することはできないが、できない分をゾロにカバーしてもらった。

仲間になって間もないが、この二人には 背中を預ける信頼関係が しっかりと結ばれている。

背中を預けられる仲間が あなたにもいるだろうか?

第6話データベース

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以上、第7話へ続く

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